認知症サポーター養成講座開催のおしらせ |
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認知症を正しく理解し、「認知症になっても安心して暮らせるまち」を地域住民の手で作っていくことを目的に「認知症サポーター養成講座」を開催します。
「キャラバンメイト」と呼ばれる講師が認知症という病気の仕組み・障害などの正しい知識や具体的な接し方などについて全国共通のテキストやビデオ教材を使って分かりやすく説明します。参加費用は無料です。
誰もが安心して暮らせるまちづくりのために、ひとりでも多くの方に認知症あんしんサポーターの輪に加わっていただきたいと思います。是非ご参加ください。
>>認知症サポーター養成講座詳細を開く 版/ 版
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| 元気印講座(平成20年度介護予防教養講座)のおしらせ |
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「自分はまだ元気だから介護予防なんて必要ない」と思っていませんか?
元気なうちから取り組むのは、病気の予防も介護も同じこと。生涯を通じて健康で自立した生活を送るためにぜひ介護予防に取り組まれてみてはいかがですか?
京都市紫竹地域支援センターでは、全7回の日程で「介護予防教養講座」を企画いたしました。 参加費用は無料です。みなさんお誘い合わせの上ご参加ください。
>>介護予防教養講座詳細を開く 版 / 版
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| 京都市紫竹地域包括支援センター |
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2006年4月1日、いよいよ京都市の60カ所の地域包括支援センターが動き出しました。
とは言っても"どんなことしてくれるの?"というのが多い質問です。
そこで、今回は皆様からの質問にお答えし、すこしでも身近に感じていただき、
困ったときの相談しやすい窓口になれるよう努力して参りたいと思います。
Q.私は大宮学区に住んでいます。最近歩きにくくなり杖がほしいと思っています。
どこに行けばちゃんとした杖が買えますか?
A.大宮学区、紫竹学区、待鳳学区の方は、紫竹地域包括支援センターにご連絡ください。杖の購入先の相談と合わせて、簡単な生活調査を行わせて頂き、介護予防をごいっしょに考えさせていただきます。
Q.妻が足の付け根を骨折して入院しました。そろそろ退院と言われています。
医者から"介護保険を使った方がいいのでは"と言われたが、どこにいけば介護保険の段取りをしてもらえるのですか?
A.上記の担当学区の方なら、紫竹地域包括支援センターにご連絡ください。
入院先まで調査に参り介護保険申請代行を行うとともに、退院までに、在宅で安心して生活ができるよう介護サービスの調整も行います。
Q.となりのおばあさん、最近同じ事を何度も言っていたり、服を着替えていないように思います。息子さんがどこかにいらっしゃるようだけど、そこまで付き合いはないし、このような場合は福祉事務所に相談すればいいのですか?
A.福祉事務所に相談されても、住まいの学区が大宮、紫竹、待鳳学区であれば、やはり"紫竹地域包括支援センター"に行けと言われます。こう言ったご近所の高齢者の気になるご相談事もご連絡下さい。プライバシーを守りながら、地域包括支援センターから、相談されたご家庭に御伺いし家庭調査を致します。その上で御身内の方につなげていける方法を入手し、安心して家庭生活が継続できるよう支援を致します。
Q.地域包括支援センターに相談すると費用がかかるのですか?
A.無料です。介護保険での介護予防計画を担当させて頂いている方については、地域包括支援センターに対しては徴収しませんが、介護予防サービス利用の際に1割負担が必要となります。詳しくは地域包括支援センターまで!
Q.夜間などの緊急の相談に対応してもらえるのですか?
A.はい。24時間を通じて緊急の相談に対応できるよう電話を携帯しております。
いかがでしたでしょうか?少しは地域包括支援センターがご理解いただけたでしょうか。これ以外にももっと聞きたいことがあるかもしれなせん、紫竹地域包括支援背ターでは、主任ケアマネジャー、社会福祉士、看護師が配置職員で対応させて頂いております。
どうぞお気軽になんなりとご相談ください。お待ちしております。
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京都市紫竹地域包括支援センター
センター長 甲田 由美子
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