家庭的な雰囲気の中でゆったりとした一日を過ごせます

家庭的な雰囲気の中で、お風呂、お食事、レクリエーションなどを楽しんでいただき、ゆったりとした1日を過ごしていただくことをこころがけます。

入所説明に関する文書です (ファイル名をクリックするとPDFファイルが開きます)
通所リハ運営規程
通所リハ・介護予防通所リハ重要事項説明書
通所リハビリ契約書
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☆踊りボランティアさんの慰問☆

梅雨の中休みの晴れ渡る天気の良い日6月5日(水)にご近所で踊りをされている方々3名が慰問で来所され、「白鷺三味線」や「奴さん姉さん」、「上州しぐれ」、「春雨」、「茄子とかぼちゃ」と5つの踊りを披露されました。踊りのあとはウクレレなどを用いて「ふるさと」や「青い山脈」を参加している利用者の皆さんと歌いながら楽しく過ごしました。また時間が少し余裕ができたとプログラムに予定されていなかった「深川」と「すててこ」の踊りも披露、最後は皆で盛り上がりながら楽しめるように「河内おとこ節」を唄と踊りを一緒に行ないました。
参加された利用者さんからは「たのしかった」や「もっと一緒に歌いたかった」、「私のほうが踊り上手よ・・・なんてね」などの感想もみられました。
今後も利用者の皆さんと一緒に楽しんでいただけるボランティアさんを募集しておりますので、「私やってみたい」という方はご一報くださいませ。

♪敬老演奏会♪

2012年9月19日に仏教大学の学生ボランティアさん3名による「琴」「ホルン」「フルート」の演奏会を開催しました。 「里の秋」「荒城の月」などの利用者の皆さんに馴染みのある名曲の演奏に合わせて、唄いながら演奏会をたのしみました。 また敬老会ということで、施設の入所者で最高齢(110歳…今年の誕生日で111歳)の利用者も一緒に参加し、演奏をしっかりと楽しまれていました。 色々な楽器の素敵な音色に利用者さんや職員の心癒されました♪

三味線演奏会開催

2012年8月14日 ボランティアさんによる三味線の演奏会をおこないました。
演奏では「祇園小唄」「丘を越えて」「人生の並木道」「明日があるさ」「和歌山小唄」の5曲と、利用者さんからのアンコールの声で「祇園小唄」と十八番の「まりと殿様」を演奏していただきました。
利用者の皆さんと歌いながら楽しいひと時を過ごしていただきました。
三味線の音色を聴いて、昔を懐かしむ方もいらっしゃいましたし、「是非また聴かせて下さい」との声かけをする利用者さんも多くみられていました。 9月には尺八や琴の演奏会も予定しており、利用者さんに楽しんでいただきたいとおもっています。

☆7月作業・納涼作品作り☆

7月は暑さを和らげるための納涼作品作りとして、利用者の皆さんにオリジナルの団扇を作っていただいています。塗り絵を張ったり、絵の具で花火を描いたり、墨で書いたりと色とりどりの作品が出来上がりました。
完成した作品は壁の鉾の横を飾るように展示させていただき、デイケア室の涼しげに彩りました。


2012年七夕会

今年の七夕会は職員による寸劇(七夕の謂れ)や学生ボランティアによる楽器(ふるーと)演奏会をおこないました。 利用者の皆さんは職員が一生懸命演技しているのを笑ったり、楽器演奏では一緒に口ずさんだりされていました。
豆知識 7月を旧暦で文月といいますが、これは七夕に文(短歌など)を小川に流していたことから、七夕=文の月となったという説があります。 ・・・などなど発表。
利用者の皆さんは、七夕の謂れなどを聞いてびっくりされていました。


☆イチゴジャム作りました☆

利用者さんが水遣りを行なっている屋上菜園でイチゴが出来ましたので、摘んできてイチゴジャムを作りました。 生で食べるとすっぱいイチゴもジャムにすると甘くなり、オヤツのケーキの上に少しずつ乗せ、利用者の皆さんに味わっていただきました。


日光浴企画

利用者さんの歩行訓練と気分転換を兼ねて、5月16日から天気のいい日に施設の屋上への日光浴企画を開始しました。
常日頃リハビリテーションの一環で園芸療法を行っている利用者さんの作品(花)を見学したり、屋上から見える大文字などの景観を楽しんだりと参加された利用者さんは楽しい時間を過ごされました。またカメラが趣味の方は、作品の撮影など行なわれるなど意欲も向上も見られています。


デイケア利用者作品

7月は「紫陽花」ということで折り紙を使って利用者の皆さんに壁飾りを作っていただきました。個性あふれる作品に楽しんでおられました。


この作品は100歳になる女性の利用者さんが作られました。
色のついているものは折り紙や画用紙を切って作られ、透明のきり絵はなんとティッシュで作られました。
紙を折って切るまでの作業を一人で行なわれる姿はとても100歳を迎えられているとは思えないほど元気でした。


5月は端午の節句にちなんだ作品作りとして「こいのぼり」作成をしました。
利用者の皆さんに折り紙で「かぶと」を折ってもらい、出来あがった「かぶと」こいのぼりの鱗のように並べ、巨大な「こいのぼり」を完成させました。
利用者からは長い時間をかけて作った作品を見て喜ばれていました。


ランチの時間

おおみや葵の郷通所リハビリの昼ごはんは、栄養士さんが栄養バランスの摂れたメニューを考えて、厨房のみなさんが心をこめて、あたたかくて美味しい食事を作って下さっています。 ご飯は元気の源であり、美味しく頂けるということは“健康の証”です。人気のあるメニューや評判の良かったメニューのレシピを紹介します。


6月の季節を感じられるように季節の野菜などを使ったメニューを提供。
またお弁当箱を使って利用者さんに視覚と味覚の両方で楽しんでいただきました。

2011年4月20日の献立例です。
うなぎ寿司、青菜の辛し和え、豆腐のココット、みかんゼリー