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| 北病院だより >> No.21 (2007/12) |
郷土料理バイキングに取り組みました |
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06年10月の関東地方からスタートして、07年9月の京料理まで毎月各地の郷土料理をバイキング形式でお出ししました。東京のもんじゃ焼き・大阪のお好みやき・明石焼きの粉もんが好評でした。お寿司もゼラチンを入れて軟らかく炊いたご飯を使って、いつもはお粥の方にも食べていただきました。
デザートはかるかん・ずんだ餅・生八つ橋・リンゴのグラタンなど全て手作りしました。ご希望のご家族には食堂で一緒に、食べて頂きました。
07年10月からは「旬の食材を使って」をテーマに毎月第3月曜日の昼食時に開催します。毎月月初めに、お知らせのポスターを張り出します。ポスターを見て楽しみに待ってくださる患者様もあり、栄養部の励みになっています。
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やわらか手まり寿司 |
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普段お粥の方も食べられます
【材料/2人分】
米…1合 水…360ml ゼラチン…5g
A(酢…大さじ2 砂糖…小さじ2 塩…小さじ2/3)
ネギトロ、うなぎ、ホタテ、いくら、うに、スモークサーモン、お好みの軟らかいネタで。※ 魚介類に醤油で下味をつけておくと、そのまま食べられます
【作り方】
@米は分量の水加減にしてゼラチンを入れ、炊く直前によく混ぜて炊飯器のスイッチを入れる。
Aご飯が炊き上がったらAを混ぜて寿司飯を作る。
B寿司飯を一口サイズに握って上に好みの寿司ネタをのせる。
(栄養部:佐々木陽子) |
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