高齢者にやさしい療養環境 |
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ベッド数は60床。
専門的なリハビリ訓練室、家庭型浴槽、特殊浴槽、食堂、在宅復帰を想定したトイレなどを設け、可能な限り家庭生活に近い入院生活がおくれるように配慮しています。
デイルーム
デイルームは食堂、レクリエーション、患者・利用者様の憩いの場です。食事も生活リハビリとして、状態に応じた工夫をしています。楽しみで待ち遠しい食事をめざしてとりくんでいます。
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| 室料(ベッド)差額は一切なし |
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民医連の精神は誰もが等しく医療や介護を受けられること。
利用にあたって、差額ベッド料は一切徴収していません。
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| 家庭復帰のための生活リハビリを重視 |
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理学療法士、作業療法士による個別・集団訓練に加えて、入院入所生活すべてをリハビリとしてとりくめるようスタッフ全員で援助します。
理学療法
グループによる体力増強・維持や、起きる、立つ、歩くなどの基本的な動作の獲得をめざし、
指導、援助を行っています。
作業療法
日常の生活で困難な動作を工夫・修正することや、遊び・趣味の創作などの作業を提供する
ことでからだやこころを元気にし、生活の質を向上させる作業療法をおこなっています。
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| 在宅医療・福祉・介護を総合的に支援 |
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北区・上京区の民医連のネットワークを生かして、上京病院をはじめ診療所や訪問看護ステーション、ヘルパーステーション等と連携し在宅生活の支援をおこないます。
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| 病院方針 |
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要介護の高齢者の方が、地域で安心して安全・安楽な生活をつづけられる医療介護・福祉・介護サービスを提供します。そのための、ネットワークを構築します。
在宅介護困難な重度介護の方が安心して生活・リハビリできる病院を目指し、継続的改善を行います。
急性期と在宅を結ぶ架け橋として、安心して在宅療養の準備ができる役割を行います。
在宅患者様・家族様の生活を支援する、ショートステイ・通所・訪問での総合的で利用者様の満足を得られるサービスを提供します。
医療介護・生活・介護・利用者様及び家族様の人権の視点から、地域・生活の場で、「認知症」への取り組みをおこないます。
紫竹・大宮を中心に、地域住民と一緒に、介護・福祉の安心・安全な街づくりをすすめます。
院長 永田 文雄
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